崗田屋愉一

崗田屋愉一(おかだや ゆいち)

経歴
2007年「タンゴの男」(宙出版)岡田屋鉄蔵名義でデビュー。2010年奇譚時代劇「千」(白泉社)発表後、時代劇ジャンルに活動の場を広げる。2011年、国芳一門を題材にした「ひらひら国芳一門浮世譚」(太田出版)を発表、文化庁メディア芸術祭推薦作品に選出され評判を得る。2016年「口入屋兇次」(集英社)日本漫画家協会大賞最終選考ノミネート。2018年、若き歌川国芳を描いた「大江戸国芳よしづくし」(日本文芸社)が再び文化庁メディア芸術祭推薦作品に選出される。

現在少年画報社ヤングキングアワーズ誌にて「無尽~MUJIN」、リイド社コミック乱誌にて「雲霧仁左衛門」を月刊連載中。幻冬舎たそがれ食堂誌にて「堤鯛之進包丁録」を隔月連載中。
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